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リピート ~運命を変える10か月~ 【第1話】

放送日

2018年01月11日 放送

放送周期

木曜日 23:59~

製作

日本テレビ

脚本

  • 泉澤陽子
  • 森山あけみ

音楽

松本晃彦

主題歌

DAY6「if~また逢えたら~」

出演者

篠崎鮎美
貫地谷しほり
毛利圭介
本郷奏多
天童太郎
ゴリ
町田由子
島崎遥香
郷原俊樹
清水圭
髙橋和彦
福田転球
坪井要
猪野広樹
久瀬一樹
松田悟志
横沢佐知子
手塚理美
大森知恵
安達祐実
風間
六角精児

あらすじ

篠崎鮎美(貫地谷しほり)は図書館司書。本音を言えない性格で、職場の後輩からは「結婚の予定もない女」と冷やかされ、図書館に通う子どもたちからも「結婚しないの?」「笑顔が怖い」とからかわれる始末。  だが、そんな鮎美は、実は一年半前に、イケメンの一流商社マン、久瀬一樹(松田悟志)と運命的な出会いをして交際していた。現在、一樹はパリに出張しているものの交際は順調、鮎美は「そろそろ結婚?」と期待していた。  一樹の帰国の日が近づいてきた頃、鮎美の携帯に奇妙な電話が入る。見知らぬ男からで、男は「今から一時間後、午後6時45分に地震が起きます。三宅島で震度4、東京で震度2です」と鮎美に告げた。  その後、鮎美が自宅で夕食を取っていると、一樹からラインが来る。「帰国したら話したいことがある」との一樹のメッセージに、「もしかして……プロポーズ!?」と鮎美。その時だった。鮎美の目前が揺れた。「地震?」と鮎美がテレビのニュースを見ると、電話の男の予言通り午後6時45分に三宅島で震度4、東京で震度2の地震が発生したと報道されていた。そこに先ほどの男から電話がくる。「私は風間と言います。私の言うことを信じてもらえましたか?」と男、風間(六角精児)は言った。鮎美が「あなた、予知能力があるんですか?」と驚くと、「そんな特殊能力はありません。ただ、未来から過去のある時点に戻って人生をやり直したことがあります。タイムスリップに近いものと言えばいいでしょうか。私はそれを『リピート』と呼んでいます」と風間。「リピート……?」と戸惑う鮎美に、「今度あなたをリピートに招待したいのです。興味がありましたら、今度の土曜、横浜中華街の『回龍亭』にいらしてください」と風間。  同じ頃、フリーターの毛利圭介(本郷奏多)はキャバクラでボーイのアルバイトをしていた。たちの悪い客や圭介を口説くキャバ嬢をうまくあしらい、淡々と仕事をする圭介。その圭介が家に戻ると、彼女の由子(島崎遥香)が来ていた。「バイトなんか辞めなよ。金ならあたしがあげるから」と札束で圭介を弄び、圭介を自分の犬扱いする由子。そんな由子に心底うんざりしている圭介。  数日後、『回龍亭』には8人の見知らぬ男女が集まった。鮎美、圭介、そしてカフェ経営者の天童太郎(ゴリ)、トラック運転手の高橋和彦(福田転球)、主婦の横沢佐知子(手塚理美)、リケジョの大森知恵(安達祐実)、会社員の郷原俊樹(清水圭)、予備校生の坪井要(猪野広樹)だった。  風間が現れ「みなさん、もし人生をやり直すことができたらどうします?」と尋ねる。「やり直せるのか?」と驚く一同に、「ただし戻れるのは一回限り、10か月前に限ります。それでも次に何が起こるか分かっているのですから、仕事のミスだってなくせるし、競馬で大儲けだってできます」と風間。それでも半信半疑の鮎美たち。「まだ信じられない方のためにもう一度地震を予告します。来週の日曜7時45分に東京で震度3の地震があります。参加を決めるのはその時で結構です」と風間。  その数日後のクリスマスイブ、鮎美は帰国した一樹とともにレストランで食事をしていた。「いつでも来い、プロポーズ!」とドキドキしている鮎美に、一樹は「別れよう」と別れを切り出した。「どうして?!」と想定外の事態に驚く鮎美。「思えば2月の鮎美の誕生日のことが原因だった」と一樹は語りだす。  10か月前の鮎美の誕生日の日、一樹は鮎美にプロポーズをするつもりだったが、鮎美はディナーの席に現れなかった。鮎美の図書館で子どもがケガをしてしまいその対応に追われていたからだ。鮎美はその後、諦めて帰ろうとしていた一樹になんとか追いつくが、大雨が降り二人はずぶ濡れになった。その時のことを現在の一樹は「俺たち“タイミングが合わない”ってことだよ。別れる運命なんだ」と言い、鮎美は完全にフラれてしまう。その時、7時45分になり、震度3の地震が起きた。「地震!」と鮎美には、風間の「リピート」のことが思い起こされた。「私、戻りたい!やり直したい!」と鮎美。  2018年1月11日、風間との約束の日、鮎美を含め圭介や天童ら8人全員が風間のもとに集まった。風間はその鮎美らを、ある洞窟へと案内した。すると洞窟に一筋の光が現れた。そしてその時空の裂け目が一同を呑み込んだ…。  気付けば鮎美は、2017年2月24日に戻っていた。それは一樹との誕生日ディナーの前日。「明日……明日だ!」と鮎美は気合いを入れた。翌朝、図書館に出勤した鮎美は子どもがケガをしないように出しっぱなしのカートを片付け、子どもたちのケガをうまく回避させた。そして、ディナーにも間に合い、「俺たちは結ばれる運命だよ」と一樹から無事プロポーズを受けるのだった。 その後、リピートした面々は風間に呼ばれて集まった。鮎美以外の面々もいいことがあったのかご機嫌でいる。だがそこに高橋の姿はない。その時、風間が「残念なことが起きました。私たちの仲間になるはずだった高橋さんが亡くなりました」と言った。「え?」と鮎美。その時、運命の歯車が狂い始め……

第1話

運命を変える10か月! 衝撃のどんでん返し

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